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11月, 2024の投稿を表示しています

AIの使い過ぎで放射線科医の燃え尽き加速

中国の研究によると、放射線科医が診療でAIを使用する頻度が高いほど、燃え尽き症候群(バーンアウト)のリスクが増加することが示された。この横断研究は、2023年に中国国内1,143施設の放射線科医6,726人を対象に実施され、AI使用の有無や頻度、燃え尽き症候群との関連が分析された。 主な結果は以下の通り: AIを定期的または常時使用する群(AI群)は非AI群に比べ、燃え尽き症候群の有病率が高かった(40.9% vs. 38.6%)。 AI使用は燃え尽き症候群のリスクを有意に増加させており、オッズ比(OR)は1.20(95%CI 1.10~1.30)。特に情緒的消耗感がリスク増加に寄与していた(OR 1.21)。 AI使用頻度と燃え尽き症候群リスクの間には用量反応関係が認められ、労働負荷が高く、AI受容度が低い医師で影響が顕著だった。 研究者は、頻繁なAI使用が燃え尽き症候群リスクを高めることを指摘し、将来的な研究で縦断的な調査が必要と結論付けている。( メディカルトリビューン ) --- AIを使うと燃え尽きるの?使い過ぎると? 診断支援のはずなのに、なんでそうなるのだろうか。 有能すぎるAIの判断に、自分の能力を否定的に思うから? 画像診断に医師は不要になるかもという、おそれから? わたしもこの頃、やる気がないのは、AIのせい?…にしておこうか。 写真はフリー素材から、第二大臼歯、上は出ている。 下の根尖が閉じていないから13,4歳ぐらい? 虫歯なさそうだから、矯正治療前の写真? 前歯部まできれいに撮れているから、撮影の設定は上手だと思う。 左右の犬低(八重歯)、左上の犬歯ねじれている?下顎が前に出ている人のかな? ちょっと、右は鼻詰まりある? AIだと、この写真からなにを見るのだろうか? もっとたくさんの情報を得るんだろうなぁ~  

「AI患者」が切り開く医療教育の新時代

医療現場では、教科書や講義で学んだ知識を実際の診療に応用するのが難しいという課題があります。現在の医学教育では実践経験が不足しており、特に患者とのコミュニケーションや緊急時対応などの実践的スキルを学ぶ機会が限られています。 その解決策として「AI患者」の活用が注目されています。AI患者は自然言語処理や機械学習を活用して開発された仮想患者で、幅広い症例や病態を再現できます。これにより、医療従事者は場所や時間を問わず効率的に学習でき、練習を通じて臨床スキルや診断能力を向上させることが可能です。また、学習者のレベルやニーズに合わせた調整も可能で、地域や国際的な医療教育にも貢献します。 AI患者は医療の質向上やミスのリスク低減に寄与し、患者の安全性を高め、医療への信頼を向上させると期待されています。12月2日にはAI患者を用いた診療デモンストレーションが開催され、具体的な可能性が披露される予定です。( 日経メディカル ) --- AI診断の進歩のニュースは聞くことあるが、教育用AI患者かぁ。教育も進化しているね。 そのうちAIの医師がAI の患者を治療(プログラム開発)する日がくるんだろうな。既に開発は、AI 支援されているか。 AIじゃなかったけど、救急医療分野では、救急蘇生のトレーニング用の人形いたね。 そういえば頭だけのファントムくんていうのがいたなぁ。

いつもの銭湯

これは、別の日の写真だけど、いつもの銭湯には、フェアレディZ、BMWにポルシェが駐っている。 近所じゃない人の車だろうけど、なんでまた、そんな車で来るんだろうと思う。 銭湯に来るのなら、軽のハイトワゴンとかでいいんじゃないかなと思うけど… 洗い場に入ると若者は一人いるけど、残りは中高年というより老人しかいない。えっ、女湯のお客さんが乗ってきたの? ここは、とびきり熱い銭湯だから、この熱さに馴染んでしまうと、ここ一択になってしまうのかも。 家内と私も他所にいくと、なんかヌルいなぁと思ってしまう。好きなお風呂屋さんだ。  

すごかった…

そういうことなら、「一応プロだから」と言ったことが恥ずかしい。 一緒に働いた人たちは、恐ろしく動けていた。あっという間に効率よく、時間内に最大限にすべきことをしていた。 移動中にノートパソコンに今してきたことの報告を詳細に入力までしている。 できるなぁ~ こういう人たちに施設にいる人達は支えられているんだなと思った。本当に関心した。 一方、自分は、不甲斐なかったなぁ。 反省しきり。  

そういうことなら

明日、ちょっと仕事しに来ませんか? なにを藪から棒にと思ったら、急に人が来れなくなっての声がかり。 すごく困っているとのこと、察しはつく。何人も困るだろうなぁ~ そういうことならと受けた。したことがないことないんだけど、ちょっと、興味がある分野だ。 一応プロだから、下手はしないと思う。  

そろそろ

白菜を間引きして、間引いたものを植え替えもして、最初から育ったものは、そろそろと巻いてきた。ミニ白菜も育って欲しい。 カリフラワーも育ってきた。もう少し大きくなるのだけど、おいしそうなので、一つもらった。 キャベツは、これから結球してくれる。今、キャベツは高値らしいから、はやく育って欲しい。楽しみ楽しみ。  

精神疾患を装う「プロ患者」を見抜けるか?

米国の治験では、謝礼目当てで精神疾患を装う「プロ患者」が問題視されている。これが治験データの信頼性を損ない、製薬会社に損害を与えている。しかし、精神科医が完璧に装う患者を見抜くことは難しく、むしろ「だまされる医師の方が正しい」とされる現状がある。製薬会社は、主観的な診断を介さずに客観的に判断する手法を模索している。 研究の概要   今回の研究では、双極症I型抑うつエピソードの臨床試験データを用い、「応答潜時」を客観的指標として検証した。応答潜時は「精神運動制止」の症状を反映する指標であり、症状の重症度評価に利用可能とされる。 分析内容   SEP-4199のプラセボ対照ランダム化比較試験データを用い、応答潜時によって「遅延群」と「正常群」に分けて評価。遅延群では薬の効果が有意に確認されたが、正常群では効果が見られなかった。 結果   応答潜時でプラセボ反応者を排除することで、薬の効果の評価精度が向上する可能性が示唆された。 考察   応答潜時を利用すれば善意の治験対象外患者を除外できるが、悪意を持った「プロ患者」には効果がない。最終的な解決には双極症の原因解明や病変を直接描出できる検査法の開発が必要である。( メディカルトリビューン ) --- 米国にはプロの患者とかいるんだ。「だまされる医師の方が正しい」とされる現状がある。 なんか釈然としないね。 画の女医さん、何科かな?ユニット使うなら耳鼻咽喉科かな? 白衣が左前?って思ったけど、女性用は、左前が多いんだね。

凍結路の思い出

凍結路で思い出すのは、遠いむかし、けっこうな急坂の下りで、出口が黒くなっていて、ブラックアイスバーンになっていた。出口の先は優先道路の広い道、交通量もそれなりにある。 ああ、絶対に止まれないと思ったら、やっぱり止まれなかった。幸いにして、そのタイミングで車は途切れて来なかった。本当に歩行者、自転車がいなくてよかった。 あとは、ダムの周回道路で、日陰に入ったら、ここもブラックアイスバーン。コントロールもなにもなく。そのまま真っ直ぐ反対車線の側溝にタイヤを落とした。対向車いなくてよかった。 通りがかりの車が何台か止まってくれて、溝から出してもらった。車輪は曲がってあさって向いていたけど、すごくゆっくりなら、走れないことはなかったので自走して帰った。山奥のダムの近くに電話ボックスとかあったのかなぁ。携帯電話の時代じゃなかったから、JAFも呼べない。 昔は、休みを探して北関東の温泉に行っていたから、冬場はスタッドレスじゃないといけなかった。除雪されていない、タイヤ半分以上積もっているところをラッセルしながら、その先温泉に行ったこともあった。 この時は、何日も前から大雪の予報が出ていて、急遽、ランクルの4WDのレンタカーを借りて行った時だったかな? レンタカー屋さんに、ラッキーですね~、この時期に四駆のランクルが空いているなんて、新車ですよと言われた。 私は、新車じゃない方がよかったなと思った。正直、新車の匂いが好きではないし、タイヤも足回りもあたりがついていないから硬い感じ、すこしやれている方がよかった。 また、スキー場に向かう急坂で、タイヤじゃなくて、CVTが滑って前に進まなくなったこともあったっけ。これも困った。止まる寸前で、なんとか前に進んでくれた。これは、凍結路のせいではなく、 CVTのリコール含み のことだったかな。 あと、職場からの帰りが大雪で、 3時間ぐらいかけて帰った 記憶がある。 いままで書いたブログを読み返すと、やっぱりオールシーズンタイヤの選択はないかなぁ~ もう、大雪の日に出かけたりしないと思うけど…  

冬タイヤに

交換時期としては、例年は12月に入ってからだけど、早めにスタッドレスに換えた。交換していると電動ドライバーの充電池は途中で終わってしまうのだけど、今回は、最後までもった。十字レンチも使ったからか。 本当は、ガレージジャッキやインパクトレンチも欲しいところだけど、年にニ回の出番じゃあ、もったいない。 暖冬で私の普段の移動範囲では、雪も積もらず、冬タイヤは必要なさそうな感じになってきた。真冬に行く、あの坂道だけは、スタッドレスでも厳しい。途中で止まってしまったら、オートソックスを履かせて脱出させている。 次の車検の前にタイヤを交換する予定だけど、オールシーズンかなとも思うけど、どうなんだろうか。凍結路はノーマルタイヤと変わらず、ダメダメくんらしい。コンパウンドが柔らかい分、タイヤ寿命は短くなるとのこと。 あっ、誤発送の商品の返品の集荷に来た。発送業者から集荷の連絡がきてなかったそうだ。 クロネコさんはいつもちゃんとしているから、そうだと思った。  

興和、ミノムシの糸を繊維素材に プラスチック強度向上

興和(名古屋市)は、ミノムシが吐き出す糸をシート状の繊維素材として製品化し、新ブランド「ミノロン」を立ち上げた。炭素繊維強化プラスチック(CFRP)との組み合わせで、衝撃吸収性や耐久性を向上させた新材料を開発し、スポーツ用品や自動車・航空機部材への応用を目指す。また、生分解性プラスチックとの複合材で環境負荷の低い製品も開発予定。 同社は農研機構と共同でミノムシの人工飼育技術を確立し、年間1000平方メートルのシートを生産。さらなる増産に数百億円を投資予定。興和は繊維事業の経験を活かし、バイオテクノロジーも活用しながら事業拡大を進める。( 日経 ) --- バイオテクノロジー、すごいね。炭素繊維で強化ができるイメージがあるが、ミノムシの糸はしなやかになるんだ。お蚕の絹糸ではできなかったのかな? 生分解性プラスチックも期待したい。海にはマイクロプラチックが害を及ぼしている。 マイクロプラスチックは、プラスチックごみが波や紫外線によって砕けて5mm以下の小さな破片になったもの。 プラスチックごみは山に捨てられても、雨に流されて川に入り、最終的に海に流れ込む。 また、歯磨き粉やスクラブ入り洗顔料など身近な製品にもマイクロプラスチックが含まれており、排水処理施設では処理しきれないため海に流れ着く。 マイクロプラスチックは、次のような悪影響を及ぼす。 海洋生物が誤って飲み込み、消化器官が傷つけられたり、栄養失調になる。 プランクトンにも取り込まれ、食物連鎖を通じて体内に蓄積されていく。 難燃剤や紫外線吸収剤、内分泌かく乱作用をもつ化学物質(環境ホルモン)などの添加剤が含まれている。 化学物質を吸着しやすい性質があるため、海に流れ出た排水に含まれる農薬や殺虫剤などの有害な化学物質を吸収する。 日本周辺の海域では、対馬暖流と黒潮に乗って東アジア・東南アジアなどから大量のプラスチックごみが流れてくるため、マイクロプラスチックの量も多くなっている。  

やっぱり痛いインフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種受けてきた。 針は細くて刺した時は、全く痛くなかったけど、たかだか0.5mlのワクチンを入れるのは痛かった。 4価のワクチンみたいだけど、分子量が大きくなるにつれて痛くなるのかな?前はこんなに痛くなかった気がする。  

なんだよ~

必要があって、すぐに使いたいものを通販で発注たら、なんと注文していないものが届いた。 すぐに使えないし、がっかり、返品の手間までかかる。 配達業者の営業所まで持ってこいだって? ああよかった集荷引取も選べるんだ。 返品しないとカードから引き落とすだって、確か法改正で送りつけ商法だと返品する必要がなくなったんだよね。 つまらないことだけど、めんどくさい。  

寒い日に

いんげん、なんか例年よりもしょぼい感じ、採れはじめはけっこう採れたが、すぐに終わってしまった感じだ。 播きなおした白菜。やっと間引きにはいった。霜が降りるまでには大きくなって欲しい。 手前のブロッコリーは順調な感じ、大根もねぇ、播き直しだからね、ちゃんと育って欲しい。

天然還元水で高齢者の認知機能改善の可能性

東北大学の品田貴光氏らは、天然還元水(活性水素水)が認知機能に及ぼす影響を調査するランダム化比較試験(RCT)を実施し、その結果を報告しました。試験では、68歳前後の健康な高齢者79名を対象に、天然還元水または水道水を6カ月間毎日1L摂取してもらい、認知機能や心理状態を評価しました。その結果、天然還元水群は注意機能(TMT-A)と短期記憶(DS-F)で有意な改善を示しました。 研究では、試験の限界として以下の点が挙げられています:   1. 他の水分摂取量や種類を把握していない。   2. 食事や運動などの生活習慣の影響を考慮していない。   3. 血液検査によるバイオマーカーの変化を調べていない。 研究は、天然還元水が高齢者の注意機能と短期記憶を改善する可能性を示唆する一方で、さらなる検討が必要とされています。( メディカルトリビューン ) --- 昔、取り寄せて飲んでいた。口当たりもよく美味しかったけど、こんな効果があることは知らなかった。最近忘れやすいのは、飲まなくなったからか。 おっ、このお姉さん、指が6本ある。  

ヒトとサルをつなぐ100年前の大発見、猛反発からの意外な逆転劇

最初は南アフリカで暖炉の飾りに過ぎなかった霊長類の頭蓋骨化石が、後に人類進化の鍵となる発見として注目された。1924年、レイモンド・ダート教授が「タウング・チャイルド」と名付けたこの化石は、直立歩行の証拠を示し、ダーウィンの「人類発祥の地はアフリカ」という説を裏付けるものとされた。しかし当時の科学界は、アフリカ起源説やアウストラロピテクスの重要性に否定的で、特に「ピルトダウン人」という捏造化石が支持されたため、ダートの発見は長く評価されなかった。 1953年、ピルトダウン人が捏造と判明したことで状況が変わり、アフリカにおける人類の起源が科学的に認められるようになった。その後、次々と化石が発見され、特に1970年代にエチオピアで発見された「ルーシー」によって、人類進化の流れがより明確になった。ルーシーの発見は、タウング・チャイルドから始まった研究の成果の集大成といえる。結果として、脳の大型化よりも先に直立歩行が進化したという新たな理解が確立された。( ナショナル・ジオグラフィック ) --- 英国人はおもしろい、人類のアフリカ起源説が気に入らなかったのか、化石まで捏造していたとは。 -- 何より重要だったのは、「ピルトダウン人」と呼ばれていた化石だ。1912年に英国で見つかり、人類の祖先ではないかと考えられていた。大きな脳と類人猿のような顎をもつこの化石は、「人類はまず脳が進化し、二足歩行といった他の特徴が現れたのはその後だ」とする仮説を裏付けるものだとされていた。 「タウングはそれとは正反対でした」。そう話すのは、古人類学者のバーナード・ウッド氏だ。  タウング・チャイルドは、脊髄につながる穴が頭蓋骨の底にあり、直立歩行していたと示唆される。しかし、脳は小さいため、「脳のサイズではなく、直立歩行が進化の鍵となった」ことを示している。ピルトダウン人と比べると、類人猿とヒトの特徴が混在しているアウストラロピテクスは、それまでの定説を覆す存在だった。  英国の多くの一流科学者たちは、進化の系統におけるピルトダウン人の位置を支持していたため、ダートの発見は滑稽なものとみなされた。そのため、タウング・チャイルドは完全に人類の系統から外され、若いチンパンジーか何かだろうと扱われた。批判の急先鋒だった解剖学者のアーサー・キースは、アウストラロピテクスを人類の祖先とする考え方を「ば...

インフルエンザが流行シーズン入り

2024年11月8日、厚生労働省は、インフルエンザの定点当たり報告数が1.04(患者報告数5127)となり、流行開始基準の1.00を超えたため、流行シーズンに入ったと発表しました。国立感染症研究所は第44週(10月28日~11月3日)の患者数を約4万人と推計しています。32都道府県で患者数が増加しており、報告数が最も多かったのは沖縄県(10.64)でした。2024/25シーズンの流行入りは例年より約1カ月早く、新型コロナの影響で一時流行が止まっていましたが、2022/23シーズンから再び流行しています。2023/24シーズンでは異例の流行パターンも見られました。( 厚労省 ) --- 来週、インフルエンザの予防接種を受けるのだけど、免疫獲得するのに2週間ぐらいかかったかな?ちいと遅かったか。 例年、11月頭に一回予防接種を受けて、インフルエンザにかかることはなかった。  

のらぼうな

のらぼうなが双葉から形になってきた。寒冷紗の上から撮っているから、ちょっとシャがかかっている。 実は、「のらぼうな」の完成形を私は知らない。双葉の感じはアブラナ科だろうけど、アブラナ科、けっこう幅がひろい。大根、カブ、キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワー、小松菜、水菜、チンゲン菜… 今、ぜんぶ、植わっている。  

健康診断

久々の健康診断。10時間も絶食した。 最近の身長測定器は、体重計も一緒についていた。前よりは5キロぐらいは痩せた。身長は、なんと30年前より縮んだが、運動を始める前よりは伸びたというか、回復した。意外だった。 よく見ると、院内は清潔な感じがした。白ベースの内装もあるけれど、整理整頓されていることもあるけれど、先に採血して、片付けは後ででもいいんじゃないかと思ったのだけど、診察台に寝ながら心電図を取り終わってすぐに消毒していた。 清潔にしていますよというところを患者さんに見せるのも大事なんだなと思った。清潔感って大事だよね。机の上とかに余分なものも置いていない。曲がって置いてあったりもしない。 採血も丁寧だったし、止血の指示も的確。シリンジで採血したあと、血液をスピッツに入れ、微妙な動きで混和していた。なんてことない動きだと思うけど、うまいなぁと思った。ルーティンでしていることだろうけど、健診の一連の流れがよどみがなかった。 来年もここで健診を受けよっと。

バスの運転手さん

声が出ている運転手さんだった。乗る時に行き先を言うシステムのバスなのだが、普段は、運転手さんからは、なにもないか、「ん~」とか「は~」とか、口のなかでもごもごと言う感じだった。 今朝の運転手さんは、違っていた。おはようございますからはじまって、大きな声で行き先と経由地を言った。こちら告げた行き先の復唱も明瞭で気持ちがいい。見ていると、これから右に左に曲がる。これからちょっと揺れます。人が乗った後は、発車するまでの間、座るか手すりにつかまるか、見て指先確認をしている。 降りる時は、お気をつけてと声がかかった。なんかいい日になりそうだ。 実際、けっこう、いい日だったよ。  

イヌの飼育が放射線科医の燃え尽き軽減

ハンガリーのUniversity of PécsのDávid Sipos氏らは、同国の放射線科医と放射線技師を対象にオンライン調査を実施し、ペット、特に犬の飼育がバーンアウト(燃え尽き症候群)の予防に役立つ可能性があると報告しました。この調査では、バーンアウトの評価尺度「マスラック・バーンアウト・インベントリー(MBI)」を用いて、脱人格化(DP)、情緒的消耗感(EE)、個人的達成感(PA)の3つの次元で分析を行いました。その結果、犬を飼っている医療従事者は、特にEEスコアが低く、バーンアウトの軽減に寄与していることが示唆されました。この研究は、医療従事者のメンタルサポートとして、ペット飼育やペットフレンドリーな職場環境の整備が効果的である可能性を提案しています。( メディカルトリビューン ) -- そうだよね。ちなみにねこより犬だって。今、うちでは、「 天狗の台所 」に出てくる白いシェパードがトレンドです。  

わからない

今までの習慣で、その時に知りたいことだけに意識がいっていたら、体系立ててきちんとした全体像の把握ができていないと知った。 その場、その場の興味の寄せ集めでは、どういうことかの構造が組み立てられない。 ものごとの体・相・用がそれぞれ虫食い状態だ。これでは、理解しようがないね。 全体像の把握から再起動だわ。  

インフルワクチン、抗原性ミスマッチの影響は

多くの国では、WHOが発表する推奨株や流行状況に基づき、季節性インフルエンザワクチンの製造株が決定されます。しかし、ワクチンと流行株の不一致やウイルス変異によるワクチンの有効性(VE)への影響は十分に検討されていません。韓国のChoi氏らは2011/12~20/21シーズンにおけるVEを調査し、韓国の10施設の入院患者5,322人を対象にワクチンと流行株の一致度を検証しました。 その結果、シーズンごとのVEはばらつきが大きく、特に2016/17シーズンのみ有意な効果(47.7%)が確認されました。さらに、ワクチン株と流行株が一致した場合のVEは28.8%で有意な効果が見られたものの、不一致のシーズンでは効果が低くなりました。 これらの結果を受け、Choi氏らは高齢者へのVEが低いため、MF59アジュバント添加ワクチンや高用量ワクチンなど、免疫原性の高いワクチンの必要性を指摘しています。( メディカルトリビューン ) ---  ワクチン接種のリスクもあるのに効かないの打つのは嫌だなぁ。ちょっと痛かったかもだし。 写真の注射針は太いね。これを打たれたら痛いんじゃないかな。写真の映えで太い針にしたのかな?

楳図かずおさん

楳図かずおさんが亡くなりました。 ご冥福をお祈りいたします。 --- 歯医者さん  小さいころ、こんな雨の日には歯医者さんへ行っていた。 神社の前、医大の脇にある歯医者さんで、木枠のすりガラスに医院名がある真鍮の把手がある両開きの扉を開け、 急で暗い階段を上がっていくと左手に畳敷きの待合室があった。 低い座卓がある部屋のなかも明るくなかった。 待合室には、ホルマリン・クレゾールのいわいゆる歯医者さんの湿った匂いがした。 診療室から低く唸るエンジンの音が聞こえてくる。当時は、エアタービンのキュ~ンという音ではなかった。低く唸るのは、ベルトドライブでモーターエンジン(たぶん、エメスコあたり)からプーリーをはさんで四つの関節ごとに方向を変えて回していたからだ。ハンドピースを動かすとプーリー間でベルトがたわみ音が変化して唸りだす。 ガラガラと小さなレールの木枠の窓を少し開けると医大病院の裏手の無彩色に雨に濡れた陰鬱な鈍い茶色のレンガの壁、さびた配管、冷却塔、貯水タンクが見えた。病院の裏側は陰気で落ち着く。 ここがいい なにがいいのかと言うと、楳図かずおさんの恐怖マンガを読むのに。 この少し陰気な雰囲気、「ママがこわい」「ヘビ女」「赤んぼ少女」実に怖かった。 この歯医者さん、なぜか楳図かずおさんのマンガが充実していた。 たぶん、定番の「サザエさん」や「いじわるばあさん」もあったかと思うが、 ここで読むのは、決まって「こわいシリーズ」だった。 歯医者さんいやだなぁ~と少し沈んだ気持ちでこわいマンガを読む。 そのこわい気持ちのまま、順番がくる。 帰りには、唇はゴムのようになり感覚がなくなり、乳歯を抜いた後の血の味までする… 感覚がないことをいいことに唇を咬んだりしていると、次の日には腫れ上がって、たらこ唇になってしまう。 こんな雨の日は、歯医者さんに行くには最高のシチュエーションだと思っていた。 --- 画のコピーライト By https://k.mandarake.co.jp/auction/item/itemInfoJa.html?index=578484, Fair use, https://en.wikipedia.org/w/index.php?curid=70890289  

いいお風呂でした

ポストにスーパー銭湯のチラシが入っていたので、家内と行ってみた。昔みたいな、終電のがした人たちが仮眠を取るところみたいな感じは微塵もない。明るく小綺麗な感じ。 久しぶりのサウナや冷水が気持ちいい。 平日なので、人も少なく、休憩スペースも混んでいなくてよかった。机スペースには電源もあり、ノートパソコンを開いている人もいた。 ここなら、ちょっとした作業ができるかもという感じ。私も横になりながらスマートフォンで、憶えておきたいことをチェックした。これって、順番どおりじゃなくても良いんだよね…これは、順番があるなぁ、なんてやりながら整理していったけど、ただ眺めているだけでは、なかなか記憶が固定化されない。書いたりしゃべったりしないとね。 先に概要をつかむかぁ。概要からして、けっこう大きいなぁ。短い文に要約したらすべての文節にキーワードが入っていて、キーワードだけの文章になっていた。それじゃぁ、お経じゃん。お経なんだけど。(^.^)  

バッテリー来た

バッテリーは、注文の翌日届いた。なんと、外箱のまま。 バッテリー交換は車の設定データが消えないようにとかしないで、そのまま、ガチャと交換してしまった。工具を用意するだけだから交換に10分程度しかかからない。時計だけ後であわせた。なにがリセットされるのか知らないが、取り敢えずこの状態で乗ってみよう。 バッテリーなんか簡易包装でいい。こうゆうの注文する人は、自分で車いじるか、いろんな車種や外車を扱う小さな町工場で注文する感じだろうから、これでいいと思う。大きな紙だと、持ったら破けるし、ビニール袋は伸びるし、段ボールは無駄になるからね。 さて、カーナビの盗難防止のロック解除の暗証番号がは、メーカーからこれもまたメールで翌日届いた。おそるおそる入れるとはじめは弾かれ、なんだダメなのかと思ったが、二度目に入れたら通って、以前の設定内容も消えてはいなかった。安堵。バッテリー外す度にこんなことがあってはたまらないので、取説に暗証を書いてしまった。取説を車に積んでいては盗難防止にはならないので、家に置くことにした。尤も盗難が防止できるというよりは盗難されても使いづらくなると言うことだけのことだが、このメーカーのカーナビ解除面倒だから触らんでおこうと抑止力にはなるんかい? これ、対応が遅かったら二度と同じメーカーのカーナビ買わないだろうなぁ。まあ、人生最後のカーナビだとは思うけど(つぎは、スマホのナビかディスプレイオーディオじゃないかな?)  

カーナビの盗難防止装置が働いて

ロックされたカーナビの盗難防止装置の解除の方法を検索した。するとロシア人のYouTubeチャンネルにあって、解除の方法を字幕で読んだ。もうそういう時代なんなんだと。 ナビのロックされた画面からコードを要求するとナビのSDカードの中にコードのファイルが書き込まれて、それをメーカーのページのフォームにそのコードと本人証明の免許証をPDF化して添付し、フォームに必要事項、シリアルナンバーなどを個人情報をたくさん記入して、送信する。こんなにしなくてもと思うんだけど。ちゃんと暗証番号は返ってくるかなぁ? 解除できなければ、ディーラーなら初期化ぐらいならチョチョイのチョイとできるんじゃないかな。ダメなら、2ヶ月後の定検の時にカーナビを預けてしまおう。2ヶ月ぐらいなら画面は小さいけど、スマホのカーナビでもいいし。  

車載バッテリー死ぬ

バッテリーが突然死。まあ、5年も換えていなかったから、当たり前か。近くに仲間の車があって助かった。はじめハイブリッド車から救援してもらおうと思って、検索するとハイブリッド車からは救援できないとのこと。ホッとした。友人の車までバッテリーをあげてしまうところだった。もう一台の大きなバッテリーを積んでいそうなハイブリッド車でない車に助けてもらった。普段からトランクに太い24V用のブースターケーブルを積んでいてよかった。 さっそく新たなEN規格のバッテリーを注文した。明日には来るそうだ。 思わぬ伏兵がいた。バッテリーあがりでカーナビの盗難防止装置が働いて、コードを入れないと全く動かない。コード知らないんだよね。初期化もできない。嗚呼。  

50ccの原付は終わるんだね

スーパーカブ50・Final Edition 排ガス規制のせいか、50ccの原付バイクの販売が終わる。  カブには乗っていなかったけど、学生のころ、ヤマハのRD50とか、ノーティ・ダックスとか乗っていた。バイク通学は禁止されていたが、免許を取ったことをなぜか教師は知っていた。あの当時は警察から学校に連絡が行ったのだろう。 バイクが嬉しくて、真冬にも関わらず、30分ぐらい外を走って、家に戻り、身体が温まると、また、用もないのに乗りに出かけていた。 バイクがあったからこそ、外に出られたし、精神的に救われる感があった。バイクが来てからは、バイク通学していた。それから20年近く、中断した時もあったけど、バイクに乗っていたかな。そのおかげで頸の後ろ側に石灰化像がある(重いヘルメットをずっとかぶっていたから、鍛えられたか??) その頃は、不登校だったしね。年間、30日ぐらい休んでいたから、大学入試の面接で、なんでこんなに休んでいたのと聞かれたっけ。大学も学校の真ん前に住んでいた時を除いてバイクで通っていた。 もう、バイクには乗らないと思うけど、ちょっと乗ってみたい気もする…

左のふくらはぎが痛む

ちょっとした丘の上にある菜園に行ってすこし作業しただけなのに、ふくらはぎが痛くなった。 家内の友人の家にあった強力なマッサージ器が来たので、すこし使った。結構、強烈な刺激が入る。もちろん、黒田光線もあててみた。 温まるだけでも、いい感じだ。  

冬にむけて

キャベツは順調に育ってきた。あとは結球まえにアブラムシとか入らないようにしないとね。 片耳だけイヤフォンしていたら、落ちる落ちる。泥がついてしまった。最近のものだから水洗いしてみたけど、大丈夫そうだ。 大根はかろうじて残ったおふくろ大根とあとから播いた青首大根。無事にそだって欲しい。ちょっと早めだけど間引きした。 さっき採った人参は形もまずまずよかった。