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5月, 2024の投稿を表示しています

取懸け(とりかけ)

弦から矢が外れてしまう。 どうしても、力で弓や筈(はず:羽がついている矢の後端)を握って、力で引いて、力で形を保持しようとしてしまう。力み過ぎと分かっていても力が抜けない。抜き加減がわからない。こんなどうしようもない初心者に教えるのはたいへんだろうな。 弽(ゆかけ:右手にする厚い皮の手袋?)をしていると矢や弦の感触がつかみ難い。手の甲を上に向けて人指し指の根本の腹で矢を押さえるんだよな。左手は人指し指は的を指し、親指に矢を乗せて、手首を返しながら引いていくんだよな。 今回はとりあえず矢が落ちないので、力で引いて放った。けっこういい音がした。 なんとか的の距離には届いたようだ。的から目を離せない(残心)から指導員のようすはわからないが、後ろで見ていた家内は、指導員は、おっ、という顔をしていたとのこと…にんまり。  

新型コロナ抗体、6割超が保有

厚生労働省が3月に行った調査によると、新型コロナウイルスに感染したことを示す抗体を持つ人の割合が全体で6割を超えました。献血者1万8048人(16~69歳)を対象にした調査では、抗体保有率が64.5%で、1月の前回調査(58.8%)から5.7ポイント上昇しました。年代別では、16~19歳が最も高く80.5%、60~69歳が最も低く51.6%でした。 別の全年代を対象にした診療所での調査では、抗体保有率が60.7%でした。5~9歳では90.6%が最も高く、10~49歳は7割超、70歳以上は3割台でした。 厚労省の専門家部会で報告されたこの結果について、部会長の脇田隆字氏は、高齢者の感染割合が低いため、今後もワクチン接種による免疫強化が必要だと述べました。( メディカルトリビューン )  --- そろそろ、コモンコールドと呼ばれてもいいのかな?

お散歩

カワラナデシコ 千鳥草  家内と散歩に出る。きょうはちょっと遠回りしたからか、15km、二万歩。まだ歩けそうな感じだ。フィットネストラッカーは、きょうはお疲れだから、軽い感じに動けと言っていた。 ギシギシ歩かずに、ゆったり歩いた。ちょっとナンバ歩きとか試した。確かに手を振るよりも足は軽い感じがする。ずっと手を降って歩くのに慣れているから、手を上下に動かして歩くのは難しいと感じる。 歩きながら、観るものは、観られることがないってどういうことか、観ていた。 クイーンエリザベス

汗かいたなぁ~

あんまり斜度がついている感じじゃないんだけど、斜度3度で1時間走ってみた。走るといっても時速7km/hと低速度。 普段、運動していないから汗だく、たった3度なのに平地とは違うんだ。 段々と速度と斜度をあげていこうかな。  

夏野菜が順調な農家さん?

菜園は、右下にカブとインゲンがのぞいていて、枝豆、キャベツ、大根、向こうにとうもろこしが順調に育っている。きゅうりもトマトもいい。 お散歩で遠くのJAの売店に家内と寄った。出物はなかった。 帰りに駐車場に出ると、JAの車?から出て来た人に、お世話になっていますと挨拶をされた。お客さんに対してという感じではない。 いつもの農作業用の緑のスクラブの下をはいていたから、JAに出入りしている農家さんと思われたようだ 笑)やっぱり、そう見えるのかぁ。

青果店が多い地域では肥満度が低い

英国のImperial College LondonのElisa Pineda氏らは、地域の食環境と肥満の関連を調査したシステマチックレビューおよびメタ解析を行いました。栄養価が低くカロリーが高い加工食品を提供する店舗が増加する中、肥満との関連が示唆されており、彼らの研究はこの関連性を詳しく検討するものです。 1946年から2022年1月までに発表された103の研究を分析した結果、食料品店や飲食店の種類、店舗数、密度、住宅からの距離と肥満の関係が明らかになりました。特に、スーパーマーケットや青果店の密度が高い地域では肥満率が低く、逆にファストフード店が近いと肥満率が高いことが示されました。 メタ解析の結果、ファストフード店の近接性は肥満度の上昇と有意に関連していましたが、コンビニエンスストアは密度や距離ともに肥満とは関連がありませんでした。スーパーマーケットや青果店の存在は肥満度の低下と関連がありました。研究者は、野菜や果物などの健康的な食品を提供する環境の整備が肥満対策として重要であると結論付けています。( メディカルトリビューン )  --- うちの近所には、けっこう野菜を扱っている店は多い。野菜も区画を借りてつくっている。 環境には、恵まれている。 だけど、ちょっとおデブだ。

さくらんぼ?

公園の中で「さくらんぼ」らしき実をみつけた。はじめてだ。  公園の中だからソメイヨシノかな、でもソメイヨシノはクローンだから自家受粉しても実はならない筈。 ちがう種類の花粉が飛んでくると実がなることがあるようだ。 この木自体が、ソメイヨシノではないのかもしれない。来年の春にでも確認してみよう。 楽しみ、楽しみ。

そ、そんなぁ

なんてこった。逆上がりも雲梯にぶら下がることもできなくなっていた。 小学生の頃は、クルクルと回れて、高校の頃はぶら下がったまま、蹴上がりの逆上がりもできたのに。 気を取り直して、雲梯に、昔は、二つ飛ばしてお猿のようにできた。一つ飛ばして次の棒を掴もうとしたら、掴めない。握力がないというか、身体が重い。不恰好に落下してしまった。 高校生の頃は、握力60kgぐらいあったのに。当時、腕相撲が流行っていて、そのために握力をつけていたのに… あっさりなくなってしまうなんて… 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり… でも、新たな目標ができた。善哉、善哉。  

げっ、ウインカー出さずに左折したら、白バイが…

普段は、ウインカーの出し忘れとかないのだけれど、出し忘れた。あわてて出したが、遅かったか? 白バイは、赤灯つけている。やっちまったか? 白バイからスピーカーで呼びかけ、 「前の車の運転手さん、右折して下さい」 おお、白バイの直前の黒プリウスをを取締まるつもりだった。 胸を撫で下ろす。 慣れないコンタクトレンズのせいで、集中力を欠いたか。 安全運転、安全運転。  

きゅうりが網をつかんだ

菜園のきゅうりが順調にネットとつかんだ。  五節ぐらいまで雄花(きゅうりの実になる部分)を摘芯し、雌花は残した。 これで病気にならなければ、毎日のようにおいしいきゅうりが食べられる。葉が混んでワシャワシャで風通しがわるいと病気になるそうだ。 毎年、けっこうワシャワシャにしてしまうから、しっかりと摘芯して風通しもよくしてみよう。

給水塔?

公園を散歩していたら、古風な給水塔みたいな構造物。今どき、あんな給水塔がまだあるんだと思って、近くに寄ると、えっ、レーダーなの? 給水塔にしか見えん。 駐車している車両は、自衛隊のトラック(右手に写っている)やっぱりレーダーのようだ。 公園の周りと公園内の柔らかいオレンジ色のウレタンチップ舗装を歩いた。膝にやさしくとても歩きやすい。 けど、木陰の地面の方が涼しくて、クッションも快適だった。 昼間の時間帯に歩けるのは、これから暑くなるのであとちょっとだけかな。しっかり歩こう。

マイナンバーでパスポート更新

家内のパスポートが切れるので、更新した。マイナンバーカードとパスポートがあればできるとのこと。 パスワード、マイナンバーで認証とここまでは、いつもの手順。 なんだよ、署名用電子証明書の暗証番号って?ひとしきり探して、写真は…あれ使おうと家内のスマホに送る。送ったものをアップロードすると、それじゃダメと、生写真とる?化粧していないから嫌だと。今度は、署名して別の写真を撮ってアップロード。何度か、カードやパスポートを読み込ませて、個人情報を読み込んでいるのに文字入力もなぜかして、何度か画面を押してやっと終わり…だと思ったら、マイナポータルアプリから連絡が入り、署名を撮影した写真が不備だって…どこが? また、何度かカードやパスポートを読み、再申請… 暫くして、また、ステータスが訂正待ちになる… まあ、いいや、今日も二万歩いったし、また、署名の撮影だぁ~ これでダメなら日中に太陽光の下で署名を撮ろう。 マイナンバーでパスポート申請って、本当に便利なの?(申請受付ける人にとっては…なのか)  

ジューンベリー

朝、柴と散歩していると、家の前で木の実を摘んでいる人がいた。 なんだろうと通りすがりにチラ見していたら、おはようございますと声がかかったので、何の実か伺ってみた。ジューンベリーとのこと、小さな赤い実がかわいい。置いておくと、ヒヨドリに食べられてしまうので、摘んでいるとのこと。 このお宅、けっこう見慣れないハーブとかも植わっている。建屋もなんかおしゃれだ。芸術家さんの家かな?  

「触覚」を有する手術支援ロボット、使用感は?

手術支援ロボットの使用は、精密で低侵襲な内視鏡外科手術の増加とともに拡大しています。昨年5月、世界初の触覚を持つ手術支援ロボット「Saroaサージカルシステム」(サロア)が製造販売承認を取得し、注目されています。 サロアは東京工業大学と東京医科歯科大学が共同開発し、独自の空気駆動型技術により力覚フィードバックを実現。高さ156~185cm、重さ490kgで、他の手術支援ロボットより小型で移動や保管が容易です。また、価格は1億円未満で、様々なメーカーの機器と組み合わせられるオープンプラットフォームを採用し、導入コストも抑えられます。 サロアを用いた内視鏡外科手術は国内5施設で行われ、東京慈恵会医科大学柏病院では15例の手術が行われました。手術時間は従来のda Vinchより長いものの、失血量や合併症は同等でした。 しかし、力覚フィードバックの評価には課題があり、術者による感じ方には個人差があります。サロアの問題点として浮遊感や揺れやすさ、把持力の弱さが挙げられますが、これらの問題に対する改善が進んでいます。 今後、新モデルの開発が進んでおり、「押す力」「引く力」の力覚フィードバックを搭載したシステムや、小型ロボットアームが登場する予定です。 東京慈恵会医科大学柏病院泌尿器科准教授の三木淳氏は、サロアを用いた手術の標準的な手技が可能であると評価し、今後の症例蓄積と他の手術手技への応用を期待しています。( メディカルトリビューン ) ---  凄いねぇ、手術支援ロボット。触覚まで伝えてくれるのか、AI、VRと併せてどんどん進化しきそうだ。そのうちロボットが主になり、手で手術できる人が少なくなったりして… 設備がないところで医療を行うのが困難になりそうだ。

菜園のようす

春播き野菜が順調でなによりだ。 家内は、小松菜がたくさんで、キムチになったり、冷凍保存したりと結構たいへんそうだ。ほうれん草は、蓚酸があるから一度茹でてから冷凍保存している。 私は、とうもろこしと枝豆が楽しみだ。どちらも今のところ大丈夫。 トマト、きゅうりも脇芽を欠いたり五節までの下の方の雄花を摘んで雌花を残したりした。 トマトは花の顔が外側を向くように少し捻っている。皆同じ向きに実をつけるからね。 キャベツは今は高価な野菜とのこと、一玉千円だとか。大事に育てよう。春キャベツは柔らかくておいしいからね。  

子曰、君子無所爭。必也射乎。揖讓而升、下而飮。其爭也君子。 子曰く、君子は爭(あらそ)ふ所無し。必ずや射か。揖讓(いうじゃう)して升(のぼ)り、下りて飮む。其の爭(あらそひ)や君子なり。 --- 昔、皆とガッツリ身体のコンタクトがあることで、終わったあとで、凄く和気藹々としていていたことを思い出した。無事(でなくとも)に終わりほっとしたことと、目の前の相手と争うのではなく己に克てるかを目的にしていたので、勝った者、負けた者、勝負はさておき、己に克った相手(自分に対してもにも)に敬意と信頼(自信)、絆を育むことができたのだと思った。こういうことも克己復禮の禮か。 今回、弓道の稽古で矢を射ったのだけど、うまくいかない。矢を射る前に矢が落ちるんだわ、これが。弽(ゆかけ)右手も左手、弓もうまく扱えない。 弓は右手で引くものではないらしい。エキスパンダーを引くみたいにすると、力入りすぎと指導員から声がかかる。 次回は、家でも射法八節を反復し、己に克ちて、ちゃんと射したい。  

花開く

家内と遠くの公園まで歩いた。今回はおにぎりを持っていって、動いてから木陰のベンチで食べた。 公園外周と競技用トラックを周る。二日続けて2万歩を歩いたのは自分史上初めてだった。 公園にムシトリナデシコが咲いていた。眼にも鮮やかな発色だった。 ばら  ばらもきれいだった。家でも小さなばらが咲き始めた。 じゃがいも  うちの農園のじゃがいもの花もしっかりさいた。花が終わり、葉が枯れて黄色くなるとおいもが出来上がる。楽しみだ。

トレーニング

今日は、自転車が多い平地の大通りではなく、一山超える峠越えコース(笑)で家内と体育館へ。 多少のアップダウンはあるけど、広く車両が少く歩きやすい。 トレーニングルームに入ると、トレッドミルが空いていたので、いきなり走り出す。今日は、一歩前進の8km/h。30分しっかりで心拍数は150ぐらい、私の歳だとピークに近い。速度を落として斜度を5%から8%に上げていく。前回はバーをつかまないと不安定だったけど、今回は掴まずに30分しっかり。ちょっと速度が遅かったのか、前回の方が汗をかいた。 いい歳だから徐々にだけど、強度を上げていかないとね。 帰りに農園の脇を歩いていると、前から来たミニカントリーが止まった。窓が開いて中には農園主さん。そういえば息子さんが免許とってミニを買ったと言っていたな。農園主さん、ホリが深くて結構なハンサム、モデルさんみたいにかっこよかった。すぐ後ろにいたトラックにクラクションを鳴らされてしまった。農園主さん、二人で歩いているのを見かけると必ず声をかけてくれる。大概は、空荷の軽トラからだけど。  

雨降り

久ぶりにグルニエに上がり荷物整理した。なんで取っておいたんだろうなものばかり、記録になるものでもないのに。 昔、調べていたよなぁ~これ。こんな文章を書いていたんだと、少し驚いた。 もう読まない本もたくさんあった。前は古本屋に持っていったりしていたが、値がつかないことがあったので、あきらめて処分するかな。 もう終活の世代だから、整理するものは山とある。  

克己復禮

顏淵問仁。子曰、克己復禮爲仁。一日克己復禮、天下歸仁焉。爲仁由己。而由人乎哉。顏淵曰、請問其目。子曰、非禮勿視。非禮勿聽。非禮勿言。非禮勿動。顏淵曰、回雖不敏、請事斯語矣。 顔淵、仁を問ふ。子曰く、己に克ちて禮に復(かえ)るを仁と爲す。一日己に克ちて禮に復らば、天下仁に歸(き)せん。仁を爲すは己に由る。人に由らんや。 顔淵曰く、其の目(もく)を請ひ問ふ。子曰く、禮に非ざれば視ること勿かれ。禮に非ざれば聽くこと勿かれ。禮に非ざれば言ふこと勿かれ。禮に非ざれば動くこと勿かれ。顔淵曰く、回、不敏なりと雖も、請ふ、斯の語を事(こと)とせん。 --- 己に克ちて禮に復(かえ)るを仁と爲す。 仁とは、己を超えた先にある平伏す憶いに顕れるものなのか? 己とは、自他の分別を超えたものなのか? 己の語源を見ると、土器の目印、呼ばれて人が立つ姿説、紐の端説、台説などあってよく分からなかった。「斯の語を事とせん」とあるから、論語よりも前のなのだろう。台の文字の初出(未発掘なのかもしれないが)、春秋晩期の金文からだから、違うのだろうか?  

ウォーキング

 寒くなく、暑くもなく、歩くにはいい季節だ。近所…でもないか、の公園に家内と出かけた。 日射しは強いので、サンスクリーンを塗ってお出かけ、日陰も選んで歩きたかったのだが、大通りに日陰は少なかった。 公園で食事をと思って用意したが、荷物が重くなるので食事をしてから歩きはじめた。 新緑もきれいで風も涼しい、快適だ。土の道を選んで歩いた。木の葉とウッドチップの感触が心地よい。 ウォーキングを行に高めるには、どう歩くか? 四の五の言わず歩み続けよう。 先ずは、二万歩だ。

弓道の稽古

私は二回目の稽古、家内は三回目。 弓道場の入り方から教わる。左足から入って右足、左足を右足に揃えて、国旗に礼、神棚があれば、神棚に、両方なければ、左奥(上座)にいる方に礼をするとのこと。退場する時は、右足から、国旗から遠い足から出るとの説明だっった。 座禅堂も左足から入って右足から出るだったと思うけど、それは、中央に安座しておられる文殊菩薩様にお尻を向けない為と聞いたような… 歩く時はすり足。  執り弓の姿勢(直立)から足踏み、正しく的に立つ。いろいろと体配を憶えていく。

コーヒーの香りに抗不安効果

Mahidol UniversityのPraewpat Pachimsawat氏らは、健康な大学院生32人を対象に、コーヒーの香りを使ったアロマセラピーが学業ストレスを軽減する効果を調査しました。研究によると、口頭発表後の唾液中のストレスマーカー値がコーヒーアロマを吸引したグループでは有意に低く、脈拍数も低下していました。これはコーヒーの香りが抗不安作用を持つ可能性を示唆しています。研究では、唾液中のαアミラーゼ、コルチゾル、クロモグラニンAなどのストレスマーカーを測定しました。その結果、コーヒーアロマを吸引したグループでは唾液中のαアミラーゼ値の上昇が抑制され、脈拍数も減少していました。しかし、唾液中のコルチゾル値に関しては有意な差は見られませんでした。研究者はこれにより、「コーヒーの香りが不安を和らげる可能性がある」と結論づけましたが、クロモグラニンA値に関してはより検討が必要と付言しています。( メディカルトリビューン ) --- コーヒー好きはうんうんと頷くけど、コーヒー嫌いにとってはどうなんだろうか?  

そんなはずじゃぁ

朝8時前にご近所さんがピンポンしてきた。ご近所さんといっても少し離れているから、お互いに会釈する程度でほとんど会話はしない。家内は話をするらしいが。 家内に用かと思っていると、玄関口まで出てきて欲しそうなので、出るとふきがあるのであげますから来てくださいとのこと。持って来てくれたのではないのか。 何かと思ったらお宅の前に大量のふき、植木屋さんが持ってきてくれたのとのこと。奥さんに怒られないかしらと言いながらも次から次へとどんどん渡される。あまりに大量でお困りのようなので抱えられるだけ頂いた。そのご褒美か、ついでに筍ももらった。 ふきのアク抜きは大変。まな板の上で塩を振ってコロコロと板ずりして、茹でたらすじをとってわたしも皮むき。けっこう大量だった。家内いわく5年分。この時期に少しだけいただいて季節感を味わうぐらいで十分とのこと。タッパーにいくつも、馬が喰うほどある。筍も剥いてすぐに茹でた。これもたいへんだった。久しぶりに鋼の和包丁を使った。 この処理のおかげで走りに行く時間が遅くなってしまった。私は、速度より傾斜をつけて汗をかく。

走るぞ!

ここのところ、万歩は歩いている。ニ万歩なんて日もある。自分史上最も歩いていた。前は職場で帰りに万歩計見たら800歩なんてこともあった。家で朝から晩まで座りっぱなしなんてよくあった。 家内とジムに出かけてトレッドミルに1時間乗った。家内は走りはじめ、私は斜度5%に挑戦。 数字は5%、2.9度ぐらいで、大したことなさそうだけど、心拍数はピーク時ぐらいまでに上がり、汗が止まらない。 高校の時に別の学校の水泳部の奴と一緒に、そいつの学校のプールで練習した時以来みたいな感じだった。その時は、奴の家で焼きそば食べてバタンキューだった。これからあの時のように運動するぞって、あの頃はやせていたし。その前に重りをからだにぶら下げて走るのは凄くたいへんだから、余計な脂肪は取りたいな。 自分の走る姿をビデオで見たけど、だらしがない。痩せるしかないな。  

決定的なこと

人並み以下だったなぁ。がっかりだ。 人として真っ当に生きることが分かっていなかったことが分かっただけも善かったか。 今日もまた「千里の道も一歩から」と思い知る。 釈尊が御説きになった通り、「一切皆苦」なんだなぁ。  

夜の散歩

帰ってから二人で散歩に出た。90分1万歩歩く。朝も柴の散歩したから二万歩になった。 家内は、足どり軽いが膝と腰にくるようだ。前からよく歩いていた。 私は、足どり重いが関節は大丈夫。 今まで全く運動をしてこなかったから関節とか磨耗してないじゃないのと家内に言われた。年上の友人が私たちの年から運動を初めたが、やはり関節の痛みとか、今まで使ってないから大丈夫だったと聞いていた。 確かに使っていないフレッシュな状態だ(笑 今日も二人で頑張ろう!

トマト、きゅうり、なす、ピーマン、ししとうの定植

あれ?こっちの写真の方が見やすいかな? トマトの櫓のビニールマルチの穴が不整なのは、もともと二穴のマルチの穴のピッチと定植する苗のピッチが違っていたからだ。 トマトも完熟まで待てるとけっこうおいしい。真っ赤になる前に虫に食われることもある。 今年は、どうかな? 楽しみ、楽しみ。  

櫓もたてたし、定植もできた

なすを3つ、ピーマンを3つ、ししとうは1つ、大玉トマトが4つ、中玉トマト2つ、ミニトマトが2つ、きゅうりを4つ植えた。 支柱を立てて苗を麻紐で固定した。この時期は風が強い日がある。 トレールランの後なので、筋肉痛を圧しての作業だった。 半分残してある枝豆を今度、撒こうっと。 

異常数値

病院から電話が入って、横紋筋が融けているかもしれないと。 トレイルラン の翌日に検査を受けたその結果だ。あらかじめ言っておけばよかった。 どのくらいだったか聞いていないが、CK値が異常値だったのだろう。 おしっこ赤くなっていないし、検査の前日に16km走ったからかもと伝えた。それならあるかもということになった。筋肉もくたくたになって融けてしまったようだ。 トレーナーさんにランの結果報告したところ、膝や足首の関節を痛めていないのがなにより善かったとのこと、まずは筋肉を緩めて、ストレッチはその後からするようにとあった。  

医療機関は大混乱! 消えたAI画像解析ソフト

AIの医療への進出が活発であり、特に診断学における進歩が顕著です。しかし、最近、AIによる胸部X線写真から骨粗鬆症のスクリーニングを行うソフトウェアである「Chest Bone Indicator」が突然消えました。このソフトウェアは多くの医療機関で利用されていましたが、PMDAからの「認証に対する疑義」により、販売が終了しました。この事態は異例であり、開発者や販売元からの詳細な説明が待たれています。 このソフトウェアは他の競合製品よりも劣るとされており、それが「認証」の取り消しに直接関係しているかは明確ではありません。可能性としては特許侵害も考えられますが、具体的な説明は得られていません。同時に、共同研究者や学会なども説明責任を負っており、この製品を支持した経緯も含めて説明が求められています。 この事件は日本のAI医療のリスク管理の必要性を浮き彫りにしました。信頼を回復するためには、開発者や関係者が誠実かつ公正な対応をすることが不可欠です。( メディカルトリビューン )  --- 骨「密度」の予測、スクリーニングをAIがするのではなく、骨の状態を「評価」をするものだったんだ。 写真の左右の○は何かと思ったら、アクセサリー、ピアスなんだろうね、痛そう。