16km強のトレイルラン、地べたを最後にキロメートル走ったのは、高校時代の1500m走以来だった。 二万歩歩いたり、トレッドミルで10km走ったり、トレーナーについてなんとか準備して臨んだ。 こんなに登りなんだと思ったら、こんなに下りなんだに変わった 笑)新緑がきれいだったが、気温がグングン上がってくる。はじめはスローペース。先のテストランを走っている友人の背中を追う。登りはゆっくりだったけど、下りが速い速い。おいてけぼりにならないように背中を追っていたが、心肺機能と根性がついていかなくなった。ご高齢の方も凄く速いというか、すっ飛んでいっている。きちんと日々、努力して鍛えている方々が結果を出していた。 サポートチームも配置されて、水分補給や時間を計測してくれる。声援も力になった。有り難い。こういう支えがあってこそ、安心して走れる。 タイムロスを嫌って水分補給をすっとばしていたら、後半になってふくらはぎが攣るようになってしまった。筋肉に負荷がかかると、攣りそうになって痛む。それでもなんとか完走することができた。 このランで成長できたかと問われると、課題はたくさんあった。 一緒に走った皆と風呂に入ったり、歓談したり楽しいひと時を過ごせた。 次こそは… がんばる。 大いなる存在に護られているからこそ、安全、安心に走ることができたのだと思う。 いつも皆を御護り下さりまして有難う御座います。